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飛騨高山

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◆沿革・特徴
16世紀の初頭、大工棟梁・高橋喜左衛門が献上した盆に、漆工の成田三右衛門が透漆で塗り上げたのが始まり。良質の木材だけが持つ木肌の素朴な美しさと、透明感のある淡黄金色を放つ透漆塗りの技法が見事に融合し、飽きのこない風合いをかもしだしている。
◆主な製品名
重箱、盆、花器、茶道具、菓子器、ほか
◆主な製造地
高山市
◆主な生産者
飛騨春慶連合協同組合
高山市上三之町62
TEL 0577-32-0065
台付手提三段重 批目胴張八寸
台付手提三段重
一枚の板の角を鋸と湯を使う丹念な技法で丸く曲げて作られた重箱。細かい作業で積み重ねた作り手の情熱が感じられる。
批目胴張八寸
サワラ材の美しい木目を活かしつつ、秘伝の漆で心を込めて塗り上げた秀作。
使い込むほど味がでてくるのも楽しい。
丸盆 盛器
丸盆
曲げと批目の技術で作られた木地に透漆を施した盆。美しくかつ実用性を追求したフォルムはまさに器の原点ともいえる。
盛器
料理の色合いを引き立てるようにおさえた色彩 が特徴の春慶塗。繊細なラインが日本ならではの美を描きあげている。
亀甲菓子器 コーヒーカップ
亀甲菓子器
良質な木材を厳選し、丁寧に仕上げられた傑作。茶道の精神を受け継いだ高貴な味わいが使うほどににじみでてくる。
コーヒーカップ
木の軽さを利用したコーヒーカップ。伝統の技が現代へと継承された作品。扱いやすいのでおもてなしに活躍させたい。
茶托 批目丸花器
茶托
微妙な色調に塗師の個性が伺える茶托。使い勝手を最優先したデザインがいかなる時にも心に落ち着きを届けてくれる。
批目丸花器
良質のヒノキ材を熱湯で柔らかくし、丹念に曲げて優雅に作りあげた花器。床の間に飾るインテリアに最適な逸品だ。

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